温泉開発合宿が意外と良かった話

2016年1月29日 お知らせ

■温泉開発合宿(風呂グラミング)のススメ

本記事をご覧の皆様、はじめまして。emin エンジニアの池田でございます。
今年もeminをよろしくお願い致します。

さて、冒頭でご紹介している写真。先日実施した開発合宿の様子です。

足湯に浸かりながらのプログラミング、まぁいわゆる

風呂グラミング

というやつですが、この温泉開発合宿が予想以上によかったのでシェアさせていただきます。

 

■温泉開発合宿が何故良いか

「別に温泉に行かなくたって、オフィスで開発すればいいんじゃない?」
「わざわざ遠いところに行ってまで仕事するってどうなの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたらこのブログをお読みの方の旦那様がエンジニアで、
今まさに隣の部屋で「開発合宿なんだ~♪」とウキウキしていて、
「いやいやアンタ繁忙期にはしょっちゅう会社に泊まり込んで作業してるやん・・・同じやん・・・」
とお思いかもしれません。

 

しかし、ここで敢えて伝えたい。

エンジニアは、繊細なんです! 

静かで落ち着いて集中できて、クリエイティブなスイッチが入る環境が必要なんです!

オフィスでの開発においても、もちろん個人が工夫して効率を上げていくべく努力しているわけですが、
やはりどうしても緊急対応や打ち合わせなどが入ると思考が寸断されてしまい
腰を落ち着けて大局的見地からサービス全体、あるいはシステム全体を見直すことがなかなか難しいんですよね……。

エンジニアリングにおいて重要なのは「こんな機能を追加してほしい」という
ユーザーの希望を叶えていくことだけではありません。

「なるほど、ユーザーはこういう使い方をしているのか。
それならこんな機能があるとみんなもっと幸せになれるかも!」と
先回りしてユーザーに「提案」してみることもとても重要な仕事の一つ。

そう。これはつまりなにかというと

おもてなしスキル

なんです。

 

おもてなしといえば?

そう。日本のホテル、旅館のおもてなしスキルは最高峰ですね。
そのおもてなしスキルに触れることで、自然に「ユーザー視点」的なスイッチが入ります。

そして、温泉付きなら血行促進!
日頃腱鞘炎や肩こりに悩むエンジニアたちの筋肉を根本から解きほぐせる!

ということで、結構真面目に考えた結果、温泉開発合宿、かなり理にかなっているんです。

 

■開発合宿に求められる環境

改めてまとめると、温泉開発合宿には以下の要素が兼ね備えられています。

  • (MUST) 静かで落ち着いて作業に集中できる

  • (MUST) エンジニア7名で時間を気にせず議論できる部屋がある

  • (MUST) 快適なインターネット環境を兼ね備えている

  • (MUST!) おもてなしスキルに自然に触れることができる

今回、この条件にマッチするお宿を見つけまして。
おんやど恵 さんという宿です。
なんと開発合宿用プランというそのものズバリなプランをご提供されていましたので、3泊4日の日程を組んで、利用してきました。

http://www.onyadomegumi.co.jp/plan3_lp/gasshuku.html

JR品川駅から電車で90分弱、駅近くのバス停から宿のすぐ近くまで10分という、東京から100分で到着できる場所にあるため、全体朝会の後に出発しても余裕でお昼頃には到着しました。
移動が楽だといいですよね。何といっても開発合宿では夜が勝負ですので。

the Yugawara atmosphere

宿近くの街の風景。
昔ながらの温泉街の空気を漂わせていて、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

■温泉開発合宿、こんなかんじでした

P_20160120_180836

 

開発合宿用プランで使わせて頂ける会議室はこんな雰囲気でした。
安定したインターネット接続や十分な電源タップは勿論、
お部屋にお冷やお茶もサービスで置いてあって、かなり快適に過ごすことができました。
(※ディスプレイは持ち込みです。)

この会議室は24時間ずっと使わせて頂くことができましたので、
連日メンバーと夜まで深い議論をたくさん交わすことができました。IMG_4672.CR2_

普段とは違った環境、それも集中できる場所ですと仕事への熱の入り方にもブーストがかかります。

 

そして夜のお食事タイム。

 

Humble Ryoqun

小野寺CTO「・・・・・・お酒飲みたい人?」

 

 

 

 

Surprising Ryoqun

メンバー「はい!」「はい!」「はい!」

小野寺CTO「ですよね〜〜〜〜」

 

というわけでお約束の。

Beer party

 

Beer Leo

ビールが大好きなLeonardもご満悦です。
※ お酒の飲めない私池田は一滴も飲んでません

お食事もとても上品でどれも美味しく、大変満足できるものでございました。

あとこちらのお宿、素敵な足風呂がついておりまして。

 

Ryoqun nyaa

このように風呂グラミングができてしまいます。
お湯の温度も絶妙に調節されていて、この季節にも関わらず浸かっていて寒さを全然感じませんでした。

私もすっかり風呂グラミングにはまってしまい、
連日、会議室での仕事に疲れたらこうして足湯に浸かりながらコードを書いていました。

 

■まとめ

開発合宿するなら温泉は良い。

湯河原はごはんのクオリティが総じて高い。

ということで、開発合宿をご検討の方、おすすめですよ~。

 

そして最後に……Emotion Intelligenceでは エンジニアを募集中です!

もしピンとくる方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。