不動産業界向けにリアル接客支援ツール 「ZenClerk Lens」を開発・販売開始

2018年5月21日 お知らせ, プレスリリース

ECで培ったAI(人工知能)エンジン搭載マーケティングツール「ZenClerk」を
リアル接客向けに転換。

Emotion Intelligence株式会社(読み:エモーション インテリジェンス、本社:東京都品川区、代表取締役:太田 麻未、以下「当社」)は、

兼ねてより開発を進めていたリアル接客支援ツール「ZenClerk Lens」を、不動産業界向けに本格的に販売開始するため、デジタルガレージグループの株式会社DGコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木浩一、以下「DGC」)と販売代理契約を締結し、業務提携いたしました。

ZenClerk Lensは、感情の高まりを解析する人工知能エンジン「Emotion I/O」がブラウザ上のユーザーの行動データを0.05秒に1回蓄積・学習し、物件サイト訪問者の「物件への興味関心」や「購買意欲」などを予測、実際のブラウザ上の動きを動画で再生することで、ウェブ上のお客様の行動・感情をリアルに可視化することができます。

これらのデータを販売センター来場時の接客において活用することで、顧客にあわせた適切な接客を行い、販売効率を改善することが可能になるリアル接客支援ツールです。

当社はすでにデジタルガレージグループで投資事業を担う株式会社DGインキュベーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 兼 社長:林 郁)より出資を受けており、700社を超える国内外ECサイトへの導入を進める一方、不動産・旅行・金融・各種予約系サービスなど、他業種への展開も加速させています。今回、不動産広告会社として、全国エリアのマンションデベロッパーおよび関連会社との取引実績を持つDGCとの提携を結ぶことで、不動産業界における「ZenClerk Lens」提案および販売を強化して参ります。

当社は培ってきたAI技術と購買への感情データを最大限に活用して不動産業界へ展開を広げ、国内外のマンションデベロッパーへ「ZenClerk Lens」導入を推進してデベロッパーを支援する一方で、デジタルガレージグループとの連携をより一層強化して参ります。

今後も人工知能エンジン「Emotion I/O」にユーザーの行動・感情データを蓄積し続けることで、様々な業界で「購入を迷っているお客様」への後押しを実現し、あらゆるサイトでコンバージョン率を向上できるよう、開発を進めて参ります。

 

■人工知能型ウェブ接客ツール ZenClerkについて

「ZenClerk」は、人工知能がコンバージョン率を自動で改善するサービスです。感情の高まりを解析する人工知能エンジン「Emotion I/O」が、サイト上で「最適なタイミングでの販促」を実現します。

また、「販促したい内容」を決めるだけで、設定や画像の作成は当社の専属スタッフが引き受けることもできるので、日々の運用の負荷がかからないことも特徴です。

2014年12月にサービスを開始し、導入実績は700社を超え、大手中小問わず、国内ECサイトからブランドサイト、旅行・宿泊予約サイトまで、幅広いサイトに導入されています。

製品ホームページ:https://www.zenclerk.com/

 

<Emotion Intelligence株式会社について>

「瞬間を捉えるテクノロジーであらゆるビジネスを加速させる」というミッションの下、今まで誰も着目してこなかった領域にフォーカスして多角的なプロダクト開発とビジネス展開を行うことで、世の中を変える新たな価値を提供しています。

会社ホームページ:https://www.emin.co.jp

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