導入かんたん。運用もほぼお任せで、継続的に新規顧客を獲得できている安心感があります。
ZenClerk導入事例:Tokyo Otaku Mode Inc. 小穴哲也様

2015年8月12日 インタビュー

「導入の手間がかからない」というのがポイントだった。

私たちは、1,750万人以上のファンに愛されているFacebookページや運営するECサイト「Tokyo Otaku Mode Premium Shop」を通じて、海外向けに日本のアニメ/漫画/ゲーム/音楽/ファッションなどの商品を販売したり、最新情報を発信したりしています。
ZenClerkのことは、ある記事を見て直感的に「おもしろそう」と思った事がきっかけで、問い合わせをして導入に至りました。テクノロジーを使ったマーケティングサービスで、なかなか日本では見ないサービスだなと思ったのです。
導入に至ったポイントは「導入の手間がかからない」という点ですね。実際、複雑な設定も必要なく、クーポンを発行する仕組みにも手を入れる必要がなかったので、非常にスムーズに導入できました。

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海外ユーザーにも効果あり。全体の底上げへの期待感。

導入後の初月の報告で、その数値に驚きました。担当の方から「絶対に効果は出ます」と言っていただいておりましたが、それを証明いただいたという印象でした。「購入するかどうか迷っているお客様」にピンポイントでクーポンを配信できているという事が数値からも実感できましたね。
私達のサービスをご利用いただいているのは、ほとんどが海外のお客様になるのですが、海外ではクーポンキャンペーンは「鉄板」の施策で、上手く設計できれば強力な武器になります。そのため、「どのようにお客様に配信するか?」という部分の設計がうまくできていれば絶対に効果はあるはず、とは思っていましたが、以前はその設計を実現するためのソリューションになかなか出会えませんでした。今はZenClerkを使って、戦略的なクーポン施策を体現できているという安心感があります。
ターゲティングの精度をもっと高めていくなどの課題もありますが、今後も継続的な新規のお客様の獲得と、それによる全体の数値の底上げに貢献していただけることを期待しています。

なにより運用が楽。集計にも手間がかからない。

ZenClerkのポイントとして、運用が非常に楽なことも挙げられますね。外部サービスを利用する際は、運用がネックになったり、機能を使いこなせなかったりするというパターンが多いのです。実は以前にも、あるマーケティングオートメーションのシステムの導入について検討していたんです。しかし、結局運用する人間のスキルが問われ、リソースもかなりとられてしまうという点で、見合わせたことがありました。
ZenClerkの場合、自分達で実施する作業はほとんどなく、お任せできているイメージです。欲しい情報は管理画面にほとんど表示されているので、集計自体にもほぼ手間がかからない、というのは運営上とてもありがたいですね。

<担当営業から一言>
国内外問わずマーケティングサービスを検討されているなか、テクノロジーを使ったサービスであることについてのご理解、導入や運用の手間が少ない点に対して評価いただき嬉しく思います。Tokyo Otaku Modeさんの場合、ZenClerkで初めての海外向けECサイトで、海外のユーザーさまにもZenClerkのサービスが成果を出すことができることが証明でき、今後のZenClerkの展開についても大切な一歩になりました。
インタビュー中にはマーケティングオートメーションの運用リソースに対する課題感やユーザー行動のトラッキング情報に対する期待、今後のサービス案など様々な貴重なご意見を伺うことができました。今後のサービス改善や開発につなげてまいりたいと思います。ご協力ありがとうございました。

※2015年7月に実施したインタビューに基づいて作成しております。

企業名:Tokyo Otaku Mode Inc.
URL:http://otakumode.com/
導入サイト:http://otakumode.com/