【ZenClerk:クライアント様インタビュー】クーポンは「購入を迷っている人だけ」に出すというコンセプトに共感!運用の手間いらず&柔軟な対応で今後の展開にも期待! 株式会社セブンネットショッピング 村上様・平林様

2018年5月9日 インタビュー

株式会社セブンネットショッピング様は、「セブンネットショッピング」で、ZenClerkをご利用いただいています。
今回はご担当の村上様、平林様にお話を伺いました。

■「導入する前」のこと

―― サイト売上改善のためにこういったサービスを検討し始めたのはいつ頃、どんなきっかけですか。

一昨年、2016年秋頃です。

当時、ウェブ接客という概念が出始めて、サイトの中に入って来てからお客様とコミュニケーションできることが非常に重要だと考えていたタイミングでした。

元々はシナリオ作成が必要な接客ツールを入れておりましたが、限られたリソースで、シナリオ設計から配信設定を全て自社で行うのはとても大変でした。
そんな時、ZenClerkをご提案いただきました。

―― そのときのZenClerkの第一印象はいかがでしたか。

営業資料の動画を見て「購入を迷っている人にしか出さない」という点にすぐにピンときました。
また、運用作業が他社に比べて軽減されている点も非常に魅力に見えました。

■ 「導入を決定した時」のこと

―― 他のツールとは迷われましたか。

「購入を迷っている人だけに出す」コンセプトがわかりやすかったので、特に他ツールと比べてはおりません。

―― ZenClerkをお選びいただいた3つの理由を教えてもらえますか。

1 購入を迷っている人しか出さないというコンセプト。
2 シナリオ設計から配信設定などの運用作業が少ないこと。
3 弊社の課題に対して柔軟な対応をしていただけたこと。

の3点です

■「導入後」のこと

―― 実際にZenClerkを使ってみて、最初のご感想はいかがでしたか。

CVRは上がっているとは思ったが、セグメントを絞っているので、絶対値としてのインパクトはそこまで大きくない印象です。
ただ、現在のインセンティブがポイントの後付与なので、訴求としては弱い方かなと考えています。

ただしまだテスト運用の段階なので、これからnanacoギフト(クーポンに近い訴求)でどう数字が変わるかは楽しみです。

これでCVRがより上がるようであれば、もっと使っていきたいと考えています。

―― ZenClerkの改善点を教えてください。

(迷いユーザーの可視化など)詳細レポート等が見られるようになればより良いですね。

また、レコメンド的な機能やお気に入りウィジェットとかも使ってみたいですね。
例えば、ある本の1巻を買った人に、2巻新刊発売情報のお知らせを出せたら良いですね。

―― Emotion IntelligenceやZenClerkの今後の期待、要望を教えてください。

セブンネット側次第だとも思っていて、まだZenClerkをフルに使いきれてない認識はあります。
今後は対象カテゴリや対象者を増やして幅広い層に活用していきたいと考えています。

 

※2018年3月に実施したインタビューに基づいて作成しております